営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 1億7500万
- 2017年6月30日 +112%
- 3億7100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 超硬以外の製品では、引抜鋼管が前年度から引き続き堅調に推移したことに加え、セラミックス製の冶工具や鋼製の自動車部品生産用金型の販売が増加し、売上高は1,175百万円(前年同期比10.3%増)となりました。2017/08/10 15:05
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,251百万円(前年同期比7.0%増)となりました。利益につきましては、受注が好調に推移したことから、売上高の増加、稼働率の向上による原価率の低減等により営業利益は371百万円(前年同期比111.2%増)、経常利益は366百万円(前年同期比115.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は267百万円(前年同期比205.3%増)となりました。
なお、当社グループは耐摩耗工具関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。