営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 7億6300万
- 2017年12月31日 +56.09%
- 11億9100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 超硬以外の製品では、前年度から好調の引抜鋼管の販売が大幅に増加したことに加え、鋼製およびセラミックス製の自動車部品生産用金型等の販売も好調を維持し、売上高は3,650百万円(前年同期比15.8%増)となりました。2018/02/13 15:03
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,265百万円(前年同期比9.0%増)となりました。利益につきましては、受注が引き続き好調に推移したことから、売上高の増加、稼働率の向上による原価率の低減等により営業利益は1,191百万円(前年同期比56.0%増)、経常利益は為替差損が減少したことにより1,207百万円(前年同期比62.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は773百万円(前年同期比49.0%増)となりました。
なお、連結子会社であるPT.FUJILLOY INDONESIAにかかる減損損失127百万円を特別損失に計上しております。