売上高
連結
- 2017年3月31日
- 166億4800万
- 2018年3月31日 +8.06%
- 179億9000万
個別
- 2017年3月31日
- 151億4000万
- 2018年3月31日 +5.43%
- 159億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/22 15:02
(2) 有形固定資産 - #2 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/22 15:02
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 客ニーズの変化への柔軟な対応、③海外展開の加速、④新製品開発、新技術開発を対処すべき課題と認識しており、平成30年度(平成31年3月期)からの3ヵ年を対象期間とした中期経営計画を策定し、企業価値の向上に向けて、以下の諸施策に取り組んでおります。
①成長力・収益力の強化
当面堅調に推移すると見込まれる受注への対応のため、人員の増強、冶金工場や生産設備の増設、工場・設備の集約・自動化による生産性の向上等により、供給能力増強を進め、顧客の要望に応えることにより売上高を増加し、持続的な成長を目指してまいります。
さらには設備自動化、改善活動、技術開発等により、生産効率向上・製造原価低減を進めるとともに、不採算製品の見直しを行い、収益力の強化を図ります。またITを活用した業務効率向上や、人事制度の再構築による人材の確保および育成にも努めてまいります。2018/06/22 15:02 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のなか、当社グループは前年度に引き続き「革新」を年度方針に掲げ、高品質・低コスト・短納期・充実したサービスの向上に努めてまいりました。また、持続的な成長を目指し、①業務の効率化による収益率の向上、②海外売上の拡大・国内市場の深耕、③成長分野への注力に取り組んでおり、業務の効率化の一環として、平成29年5月に門司工場の生産機能を停止し、主に熊本製造所に生産を集約しております。なお、事業の成長、企業価値の向上を目指し、平成29年4月12日に東京証券取引所市場第一部への指定替えを行っております。今後も株主の皆様のご期待にお応えすべく、事業の成長、企業価値の向上を目指し、また事業を通じて社会に貢献してまいります。2018/06/22 15:02
超硬製工具類では、海外向けの溝付きロールや混錬工具、国内向けの冷間フォーミングロールや超高圧発生用工具の販売が引き続き堅調に推移し、売上高は4,881百万円(前連結会計年度比7.9%増)となりました
超硬製金型類では、自動車部品生産用金型の販売が好調を維持したことに加え、自動車分野において新規案件の獲得も順調に進んだことにより、売上高は4,199百万円(前連結会計年度比2.4%増)となりました。