営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 11億9100万
- 2018年12月31日 -11.59%
- 10億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 超硬以外の製品では、鋼製の電池用金型や製缶金型、KF2製の混錬工具の販売が低調となったことに加え、海外向けのダイヤモンド研削砥石の販売も低調となり、売上高は3,537百万円(前年同期比3.1%減)となりました。2019/02/13 15:02
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,777百万円(前年同期比3.9%増)となりました。利益につきましては、材料費の高騰等により営業利益は1,053百万円(前年同期比11.5%減)、経常利益は1,127百万円(前年同期比6.7%減)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期の減益要因であった連結子会社の減損損失がなくなったこと等により831百万円(前年同期比7.5%増)となりました。
なお、当社グループは耐摩耗工具関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。