営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 4億9500万
- 2020年9月30日
- -2億2900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 超硬以外の製品では、前年度に引き続き引抜鋼管の販売が低調に推移したことに加え、自動車関連の市況悪化の影響により、鋼製やセラミックス製の自動車部品生産用金型の販売も低調となり、売上高は1,559百万円(前年同期比22.4%減)となりました。2020/11/13 15:07
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,755百万円(前年同期比24.0%減)となりました。利益につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による影響等で売上高が減少したことにより、営業損失は229百万円(前年同期は営業利益495百万円)、経常損失は122百万円(前年同期は経常利益601百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は83百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益416百万円)となりました。
なお、当社グループは耐摩耗工具関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。