平山 HD(7781)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業
海外事業につきましては、主力のタイにおいて、製造業生産指数(MPI)が、2022年10~12月期は前年同四半期比6.0%減、2023年1~3月期は前年同四半期比3.7%減、2023年4~6月期は前年同四半期比5.5%減、2023年7~9月期は前年同四半期比6.3%減となり停滞しております。このような環境の下、タイにおける平山グループの派遣従業員数は、2023年9月時点で2,737名(前年同月比10.3%減)となりましたが、高単価顧客の増員が確保できたことで増収となりました。
利益面では、前期に実施された社会保険料率軽減措置の廃止、源泉徴収税還付に関する諸費用の発生等があり、原価並びに販売費及び一般管理費が増加しましたが、ローコストでのオペレーションに努めた結果、増益となりました。
この結果、売上高は1,437,896千円(前年同四半期比13.1%増)、セグメント利益は47,497千円(前年同四半期比27.0%増)となりました。
(注)海外事業につきましては、2023年4~9月期実績を3か月遅れで当第2四半期連結累計期間に計上しております。2024/02/14 15:17