- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度において営業活動の結果支出した資金は160,898千円(前連結会計年度は317,603千円の取得)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益68,010千円、減価償却費17,647千円、役員退職慰労引当金の増加額21,409千円、退職給付に係る負債の増加額40,619千円、売上債権の増加額226,154千円、未払金の増加額36,431千円、未払消費税等の減少額143,952千円、法人税等の支払額165,250千円によります。
2016/09/27 15:41- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「為替差損益」「有形固定資産売却損益」「前払費用の増減額」「未払費用の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」に独立掲記して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた小計区分前の「その他」△254千円は、「為替差損益」△88千円、「有形固定資産売却損益」596千円、「前払費用の増減額」△6,013千円、「未払費用の増減額」837千円、小計区分前の「その他」4,413千円として組み替えております。
2016/09/27 15:41- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ332,678千円増加し、2,334,007千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度において営業活動の結果支出した資金は160,898千円となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益68,010千円、減価償却費17,647千円、役員退職慰労引当金の増加額21,409千円、退職給付に係る負債の増加額40,619千円、売上債権の増加額226,154千円、未払金の増加額36,431千円、未払消費税等の減少額143,952千円、法人税等の支払額165,250千円によります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度において投資活動の結果取得した資金は159,507千円となりました。これは主として、定期預金の純減少額244,385千円、事業譲受による支出68,800千円によります。
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