営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 869万
- 2019年9月30日 +990.88%
- 9485万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△250,960千円は、セグメント間取引消去3,398千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△254,358千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/11/14 15:34
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社グループが行っているコンサルティング事業・教育事業・有料職業紹介事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△276,317千円は、セグメント間取引消去3,723千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△280,040千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/11/14 15:34 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外につきましては、10月1日世界貿易機関(WTO)が発表した世界のモノの貿易量の伸び率は前年比1.2%と4月公表の2.6%から大幅に引き下げられるとともに、2019年の世界の実質成長率が2.3%にとどまると予測しており、貿易戦争の影響や欧州経済減速の影響が広がっております。2019/11/14 15:34
このような環境下、当社グループは、既存インソーシング・派遣事業において、医療機器、素材、食品関連分野等を中心に、受注は引き続き堅調に推移したことから大幅な増収となりました。利益面では、堅調な受注と値上げ効果および大規模請負事業所における自社コンサルタントによる現場改善により利益率を高めたことから四半期営業利益は大幅な増益となりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,805,218千円(前年同四半期比19.6%増)、営業利益94,852千円(前年同四半期比990.8%増)、経常利益104,432千円(前年同四半期比640.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は消費税等簡易課税差額収入が特別利益として153,010千円発生したものの一時的な特別損失が153,624千円発生したことから6,633千円(前年同四半期比88.0%減)となりました。