営業外収益
連結
- 2020年9月30日
- 3736万
- 2021年9月30日 -62.05%
- 1417万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、平山グループは、自動車関連分野において、半導体の供給制約により一部生産が先送りされたものの、医療機器分野および食品製造分野が底堅く推移したこと、住設および農業機械等が好調だったことから、概ね計画どおりの売上高となりました。利益面では、請負職場での現場改善および受注単価の高い案件を獲得したこと、販売費及び一般管理費においてDX化やRPAを活用するなど効率的に使用したことから計画を上回る結果を出すことができました。2021/11/15 16:10
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高6,566,673千円(前年同期比26.3%増)、営業利益125,696千円(前年同期は営業利益848千円)、経常利益は助成金収入10,832千円が営業外収益として発生したこと等から126,105千円(前年同期比295.1%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益(法人税等控除後)は、83,998千円(前年同期比134.0%増)となりました。
セグメント別の業績の概況は、次のとおりです。