このような環境下において、平山グループは、半導体等の部品供給制約と当第3四半期において発生した宮城・福島での大地震や大雪によるサプライチェーンの混乱により一部生産が先送りされたものの、コロナ禍後の生産回復需要を取り込み、インソーシング・派遣事業を中心に海外事業を含めた全セグメントにおいて増収増益を確保いたしました。利益面では、請負職場での現場改善及び受注単価の高い案件を獲得したこと、販売費及び一般管理費においてDX化やRPAを活用するなど効率的に使用したことから、計画を上回る結果を出すことができました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高20,379,332千円(前年同四半期比22.1%増)、営業利益559,462千円(前年同四半期比52.2%増)、経常利益は助成金収入36,024千円等を計上したことから603,236千円(前年同四半期比32.4%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益(法人税等控除後)は法人税等を251,000千円計上したことから351,273千円(前年同四半期比15.1%増)となりました。
セグメント別の業績の概況は、次のとおりです。
2022/05/16 15:18