- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,200,367 | 10,897,128 | 16,697,463 | 23,043,217 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 76,138 | 298,400 | 526,599 | 678,547 |
2022/05/16 15:28- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外事業」・・・・海外における労働者派遣等の事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/05/16 15:28- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
HIRAYAMA PHILIPPINES CORP.
HIRAYAMA VIETNAM Co.,Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2022/05/16 15:28 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| テルモ株式会社 | 4,077,228 | インソーシング・派遣事業 |
2022/05/16 15:28- #5 事業等のリスク
(4)特定の取引先への依存について
平山グループは、テルモ株式会社の国内工場に対し製造請負、製造派遣を行っており、平山グループの最近2連結会計年度における総
売上高に占める同社に対する
売上高の割合は、下表のとおり高い水準にあります。
| 相手先 | 第54期連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) | 第55期連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) |
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) |
現状において、平山グループは、同社とは良好な取引関係を維持しておりますが、何らかの要因により取引関係に問題が生じた場合、あるいは同社の生産動向の変化や事業方針の変更等があった場合には、平山グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2022/05/16 15:28- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/05/16 15:28 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | アジア(日本除く) | その他 | 合計 |
| 21,452,084 | 1,590,810 | 322 | 23,043,217 |
2022/05/16 15:28 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
平山グループの目標とする経営指標につきましては売上高営業利益率を重視し、中期的に4%を経営目標と掲げて進めて参ります。
具体的手法として、平山グループが主力事業としている国内製造業向けインソーシング・派遣事業において、既存インソーシング取引先との契約範囲の拡大や、既存製造派遣取引先のインソーシング化を推進するとともに、自社管理業務及び既存インソーシング取引先業務の両面にて強力に改善を進めることによって、売上原価・販売管理費を抑制し、売上高営業利益率の向上に努めて参ります。
2022/05/16 15:28- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
海外につきましては、主力のタイにおいて、製造業生産指数は2020年4~6月期に前期同月比マイナス20.4%を底に、2021年1~3月期には同プラス0.8%まで回復しております。
このような環境の下、平山グループは、自動車関連分野を中心に顧客の生産が回復し、受注を売上実績に繋いだこと、また、オフィス機器関連分野、小売・サービス分野が低調であったものの、医療機器分野及び食品製造分野が底堅く推移したこと、海外生産減が底を打ったことから、概ね計画どおりの売上高となりました。利益面では、請負職場での現場改善及び受注単価の高い案件を獲得したこと、販売費及び一般管理費においてDX化やRPAを活用するなど効率的に使用したことから計画を上回る結果を出すことができました。
この結果、当連結会計年度の業績は、2020年7~9月期が前期に比べ顧客生産が回復途上であったことから、売上高23,043,217千円(前期比0.3%増)、営業利益532,243千円(前期比39.9%増)、経常利益は助成金収入76,703千円が営業外収益として発生したことから645,675千円(前期比62.7%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、消費税等簡易課税差額収入44,221千円、債務免除益36,600千円などの発生により特別利益を83,865千円計上したこと、和解金17,050千円、事業整理損13,758千円などの発生により特別損失を50,993千円計上したこと、法人税等を265,288千円計上したことから413,462千円(前期比40.7%増)となりました。
2022/05/16 15:28- #10 連結の範囲の変更(連結)
連結子会社でありました浙江健平連合企業管理コンサルティング有限公司は、株式の一部売却に伴い当連結会計年度において連結の範囲から除外しております。また、HIRAYAMA VIETNAM Co.,Ltd.については、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさなくなったため、当連結会計年度において連結の範囲から除外しております。
2022/05/16 15:28- #11 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結子会社の数 11社
連結子会社の名称
株式会社平山
株式会社トップエンジニアリング
HIRAYAMA (Thailand) Co.,Ltd.
JOB SUPPLY HUMAN RESOURCES Co.,Ltd.
株式会社平山LACC
株式会社平山グローバルサポーター
サンライズ協同組合
FUNtoFUN株式会社
株式会社平和鉄工所
株式会社大松サービシーズ
HIRAYAMA MYANMAR Co.,Ltd.
連結子会社でありました浙江健平連合企業管理コンサルティング有限公司は、株式の一部売却に伴い当連結会計年度において連結の範囲から除外しております。また、HIRAYAMA VIETNAM Co.,Ltd.については、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさなくなったため、当連結会計年度において連結の範囲から除外しております。2022/05/16 15:28 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
HIRAYAMA MYANMAR Co.,Ltd.
連結子会社でありました浙江健平連合企業管理コンサルティング有限公司は、株式の一部売却に伴い当連結会計年度において連結の範囲から除外しております。また、HIRAYAMA VIETNAM Co.,Ltd.については、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさなくなったため、当連結会計年度において連結の範囲から除外しております。
(2)非連結子会社の名称等
2022/05/16 15:28- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) | 当事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 333,588千円 | 456,339千円 |
| 営業費用 | 43,676 | 45,031 |
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