売上高
連結
- 2021年6月30日
- 7億4200万
- 2022年6月30日 +14.62%
- 8億5050万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/09/28 15:42
(注) 当社は、2022年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 6,566,673 13,411,827 20,379,332 27,978,465 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 126,105 403,996 602,254 720,895 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「海外事業」・・・・海外における労働者派遣等の事業2022/09/28 15:42
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
HIRAYAMA PHILIPPINES CORP.
HIRAYAMA VIETNAM Co.,Ltd.
アクロス事業協同組合
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
なお、アクロス事業協同組合は、当連結会計年度に新規設立しております。2022/09/28 15:42 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2022/09/28 15:42
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 テルモ株式会社 3,934,267 インソーシング・派遣事業 - #5 事業等のリスク
- (4)特定の取引先への依存について2022/09/28 15:42
平山グループは、テルモ株式会社の国内工場に対し製造請負、製造派遣を行っており、平山グループの最近2連結会計年度における総売上高に占める同社に対する売上高の割合は、下表のとおり高い水準にあります。
現状において、平山グループは、同社とは良好な取引関係を維持しておりますが、何らかの要因により取引関係に問題が生じた場合、あるいは同社の生産動向の変化や事業方針の変更等があった場合には、平山グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。相手先 第55期連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 第56期連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2022/09/28 15:42
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
2022/09/28 15:42日本 アジア(日本除く) その他 合計 25,747,926 2,226,459 4,079 27,978,465 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2022/09/28 15:42
平山グループの目標とする経営指標につきましては売上高営業利益率を重視し、中期的に4%を経営目標と掲げて進めて参ります。
具体的手法として、平山グループが主力事業としている国内製造業向けインソーシング・派遣事業において、既存インソーシング取引先との契約範囲の拡大や、既存製造派遣取引先のインソーシング化を推進するとともに、自社管理業務及び既存インソーシング取引先業務の両面にて強力に改善を進めることによって、売上原価・販売管理費を抑制し、売上高営業利益率の向上に努めて参ります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (インソーシング・派遣事業)2022/09/28 15:42
インソーシング・派遣事業につきましては、自動車・建機・電子部品関連分野において、半導体等の部品供給制約と第3四半期において発生した宮城・福島での大地震や大雪によるサプライチェーンの混乱により一部生産が先送りされたものの、3月及び6月においてリカバリー生産により旺盛な需要があったこと、医療機器分野の増産による増員に加え新規取引先を順調に獲得できたこと、住設関連部材、農業用機械及び物流等が好調だったことから、概ね計画どおりの売上高となりました。また、利益面では、半導体等の部品供給制約等による顧客生産の稼働停止による収益の圧迫があったものの、現場改善を継続して行い収益改善に努めるとともに、上記の新規・既存受注が好調であったことから積極的に人材採用を進め、人材教育に資源を投入することで、増益を確保いたしました。
採用面では、新卒採用者が定着して生産の安定に寄与する一方、中途採用においては経済回復とともに、徐々に採用環境が厳しくなり始めておりますが、採用ルートの多様化により、増員することができました。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2022/09/28 15:42
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
なお、アクロス事業協同組合は、当連結会計年度に新規設立しております。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2022/09/28 15:42
前事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 当事業年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 456,339千円 988,620千円 営業費用 45,031 45,141 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/09/28 15:42
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。