有価証券報告書-第20期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
※4 減損損失
前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、原則として、事業用資産については単一事業であるため全社単位でグルーピングを行っており、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前事業年度において、上記店舗の閉鎖による資産の処分の意思決定を行ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額7,640千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物4,908千円、工具、器具及び備品961千円、前払費用及び長期前払費用393千円、敷金1,377千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額で測定しており、各資産は除却を予定したためゼロとして評価しております。
前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 熊本市中央区 | ㈱エスケーホーム下通店 | 建物、工具、器具及び備品 |
当社は、原則として、事業用資産については単一事業であるため全社単位でグルーピングを行っており、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前事業年度において、上記店舗の閉鎖による資産の処分の意思決定を行ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額7,640千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物4,908千円、工具、器具及び備品961千円、前払費用及び長期前払費用393千円、敷金1,377千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額で測定しており、各資産は除却を予定したためゼロとして評価しております。