クレステック(7812)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧米地域の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 欧米地域
米国では、引き続き輸送機器メーカーや翻訳事業の取引が順調に推移していることに加え、新規顧客への開拓も進んでおり、全体的に堅調でした。欧州でも、玩具系電器メーカーとの取引が安定的に継続していることに加え、主要顧客である輸送機器メーカーからの新規案件の受注などもあり堅調でした。
このような状況のもとで、欧米では、当第1四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は569,066千円(前年同期比76.9%増)、セグメント利益は49,447千円(前年同期はセグメント損失31,594千円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産合計)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は11,641,782千円となり、前連結会計年度末に比べ466,975千円増加いたしました。これは主に商品及び製品が79,436千円、受取手形が55,217千円減少しましたが、現金及び預金が599,520千円増加したことによるものであります。
固定資産は7,652,387千円となり、前連結会計年度末に比べ372,066千円増加いたしました。これは主に有形固定資産が384,077千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は19,299,294千円となり、前連結会計年度末に比べ844,166千円増加いたしました。
(負債合計)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は7,159,139千円となり、前連結会計年度末に比べ263,029千円増加いたしました。これは主に短期借入金が88,086千円減少しましたが、未払金が253,228千円、賞与引当金が85,936千円増加したことによるものであります。
固定負債は4,129,244千円となり、前連結会計年度末に比べ309,146千円増加いたしました。これは主に社債が320,000千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は11,288,383千円となり、前連結会計年度末に比べ572,175千円増加いたしました。
(純資産合計)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は8,010,911千円となり、前連結会計年度末に比べ271,990千円増加いたしました。これは主に為替換算調整勘定が124,996千円、利益剰余金が94,472千円、非支配株主持分が46,440千円増加したことによるものであります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、10,281千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/11/14 15:09