7812 クレステック

7812
2026/07/01
時価
69億円
PER 予
6.12倍
2016年以降
4.09-46.56倍
(2016-2025年)
PBR
0.66倍
2016年以降
0.5-2.98倍
(2016-2025年)
配当 予
4.88%
ROE 予
10.82%
ROA 予
5.05%
資料
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CSV,JSON

クレステック(7812)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧米地域の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2015年12月31日
-660万
2016年12月31日
1億123万
2017年12月31日 -57.1%
4343万
2018年12月31日 +120.67%
9584万
2019年12月31日 -81.21%
1800万
2020年12月31日 +323.5%
7625万
2021年12月31日 +52.85%
1億1656万
2022年12月31日 -31.61%
7971万
2023年12月31日 -16.54%
6652万
2024年12月31日 +155.72%
1億7011万
2025年12月31日 -28.1%
1億2230万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
欧米地域
米国では、引き続き輸送機器メーカーや翻訳事業の取引が順調に推移していることに加え、新規顧客への開拓も進んでおり、全体的に堅調でした。欧州でも、玩具系電器メーカーとの取引が安定的に継続していることに加え、主要顧客である輸送機器メーカーとの取引も安定しており堅調でした。
このような状況のもとで、欧米では、当第2四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は1,103,004千円(前年同期比17.5%増)、セグメント利益は66,525千円(前年同期比16.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産合計)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は11,200,372千円となり、前連結会計年度末に比べ25,564千円増加いたしました。これは主に売掛金が274,265千円、商品及び製品が152,590千円、仕掛品が79,161千円減少しましたが、現金及び預金が572,779千円増加したことによるものであります。
固定資産は7,647,746千円となり、前連結会計年度末に比べ367,425千円増加いたしました。これは主に繰延税金資産が29,208千円、無形固定資産が23,825千円減少しましたが、有形固定資産が421,805千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は18,852,987千円となり、前連結会計年度末に比べ397,858千円増加いたしました。
(負債合計)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は6,719,811千円となり、前連結会計年度末に比べ176,298千円減少いたしました。これは主に1年内償還予定の社債が80,000千円増加しましたが、支払手形及び買掛金が147,546千円、短期借入金が116,210千円減少したことによるものであります。
固定負債は4,272,169千円となり、前連結会計年度末に比べ452,071千円増加いたしました。これは主に長期借入金が145,217千円減少しましたが、社債が320,000千円、リース債務が264,448千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は10,991,981千円となり、前連結会計年度末に比べ275,772千円増加いたしました。
(純資産合計)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は7,861,006千円となり、前連結会計年度末に比べ122,085千円増加いたしました。これは主に為替換算調整勘定が131,244千円減少しましたが、利益剰余金が196,709千円、非支配株主持分が47,174千円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ744,342千円増加し、5,530,471千円となりました。当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,318,487千円の収入となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益566,629千円、減価償却費405,844千円、売上債権の減少246,845千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、369,062千円の支出となりました。これは主として、定期預金の払戻による収入233,173千円があったものの、有形固定資産の取得による支出544,931千円、定期預金の預入による支出61,633千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、153,119千円の支出となりました。これは主として、社債の発行による収入394,874千円があったものの、長期借入金の返済による支出486,030千円によるものであります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、21,288千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/02/14 15:17

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