無形固定資産
連結
- 2019年6月30日
- 1億6334万
- 2019年12月31日 -53.36%
- 7619万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社の在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」及びASU第2016-02号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置に従っており、過去にオペレーティングリースとして分類したリースについて、第1四半期連結会計期間の期首に各有形固定資産とリース負債を認識しております。2020/02/13 9:03
この結果、当第2四半期連結会計期間末において、有形固定資産の「建物及び構築物(純額)」が644,734千円、「機械装置及び運搬具(純額)」が83,832千円、流動負債の「リース債務」が225,383千円、及び固定負債の「リース債務」が522,615千円、それぞれ増加しております。なお、従来無形固定資産のその他等に含めて記載しておりました土地使用権等80,143千円につきましては、当第2四半期連結会計期間より有形固定資産のその他(純額)に含めて記載しております。また、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における流動資産は8,924,477千円となり、前連結会計年度末に比べ884,380千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が687,302千円、商品及び製品が99,964千円増加したことによるものであります。2020/02/13 9:03
固定資産は5,057,483千円となり、前連結会計年度末に比べ693,855千円増加いたしました。これは主に無形固定資産が87,156千円、繰延税金資産が52,969千円減少しましたが、有形固定資産が808,444千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は13,981,960千円となり、前連結会計年度末に比べ1,578,235千円増加いたしました。