このような中、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症による企業活動への影響を最小限に抑えるよう、国内及び海外子会社において継続的に感染防止対策を徹底するとともに、地域や拠点の感染状況に応じて従業員に対する行動規制の緩和を実施し、最適な生産活動を進めてまいりました。同時に当社グループの長期戦略方針“NEXT10”のもと、今期よりスタートしました新中期経営計画「CR Vision 20+(Plus)」の目標達成に向け、“事業強化戦略”と“体制強化戦略”の施策に取り組んでおります。その“体制強化戦略”のひとつとして、東莞クレステック社の事業内容を自社生産販売から委託生産販売(完全商社化)に変更することで、固定費の削減を図るとともに、更なる経営の効率化による収益力強化に向け、体制強化を進めております。
このような経済状況のもとで、当第3四半期連結累計期間の売上高は14,063,910千円(前年同期比8.6%増)、営業利益は1,097,078千円(前年同期比17.5%増)、経常利益は1,165,525千円(前年同期比30.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は720,779千円(前年同期比56.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
2022/05/13 15:41