- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
2022/11/14 15:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/14 15:07 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が222千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ222千円増加しております。また、法人税等調整額が1,350千円減少したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,573千円増加しております。
2022/11/14 15:07- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、退職給付に係る負債が156,779千円増加しております。また、前第1四半期連結累計期間の売上原価が750千円、販売費及び一般管理費が403千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,153千円減少しております。前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は129,270千円減少しております。
2022/11/14 15:07- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、当社グループでは、各国で進む新型コロナウイルス感染症への規制緩和を受け、前期よりスタートしました新中期経営計画「CRVision 20+(Plus)」の目標達成に向け、引き続き“事業強化戦略”と“体制強化戦略”を両軸に様々な施策に取り組んでおります。特に、注力している体制強化では、中国の東莞工場の完全商社化に向けた組織体制などの見直しやフィリピンの税制改正への対応として、付加価値税(VAT)の免除化に向けた体制変更や事業整理などの収益改善を推し進めております。
このような状況のもとで、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,417,291千円(前年同期比21.4%増)、営業利益は242,915千円(前年同期比30.8%減)、経常利益は347,690千円(前年同期比6.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は240,236千円(前年同期比12.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
2022/11/14 15:07