- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/05/15 15:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/05/15 15:24 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、遡及適用され、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、退職給付に係る負債が156,779千円増加しております。また、前第3四半期連結累計期間の売上原価が21,077千円、販売費及び一般管理費が10,886千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ31,963千円増加しております。前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は129,270千円減少しております。
2023/05/15 15:24- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、当社グループでは、各国で進む新型コロナウイルス感染症への規制緩和を受け、前期よりスタートしました新中期経営計画「CRVision 20+(Plus)」の目標達成に向け、引き続き“事業強化戦略”と“体制強化戦略”を両軸に様々な施策に取り組んでおります。事業強化では、新型コロナウイルス感染症への規制緩和を受け、新領域への挑戦として掲げている“NEXT10”において、プロモーション業務の取引が、日本国内および中国で拡大しております。体制強化では、引き続きフィリピンでの体制変更や事業整理などの収益改善を推し進めております。日本国内においては、コロナ禍で暫定的に対応してきた在宅勤務を正式に制度化することで、社員が業種や業務状況に応じて働き方を選択することが可能となり、更なる体制強化(業務改善と生産性向上)を推し進めております。
このような経済状況のもとで、当第3四半期連結累計期間の売上高は16,613,194千円(前年同期比18.1%増)、営業利益は1,391,249千円(前年同期比23.2%増)、経常利益は1,393,043千円(前年同期比16.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は767,727千円(前年同期比3.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
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