有価証券報告書-第42期(2025/07/01-2026/06/30)
(株式譲渡契約及び吸収合併契約書の締結)
当社は、2025年6月30日開催の取締役会において、有限会社アルファ・ティー(以下「アルファ・ティー」)の発行済株式の全部を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。その後、2025年7月4日付で全株式を取得し、アルファ・ティーを同日付で当社の完全子会社といたしました。
また、2025年7月10日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるアルファ・ティーを吸収合併することを決議し、同日付で吸収合併契約書を締結しました。その後、2025年9月1日付でアルファ・ティーを吸収合併いたしました。
当社は、2025年12月12日開催の取締役会において、株式会社ヘッププロモーション(以下「ヘッププロモーション」)の発行済株式の全部を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。その後、2025年12月23日付で全株式を取得し、ヘッププロモーションを同日付で当社の完全子会社といたしました。
当社は、2026年2月27日開催の取締役会において、株式会社ドゥルック(以下「ドゥルック」)及び有限会社関西ドゥルック(以下「関西ドゥルック」)の発行済株式の全部を取得することを決議し、2026年3月1日付で株式譲渡契約を締結しました。その後、2026年4月1日付で全株式を取得し、ドゥルック及び関西ドゥルックを同日付で当社の完全子会社といたしました。
また、2026年4月30日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるドゥルックを存続会社、関西ドゥルックを消滅会社として吸収合併することを決議し、2026年5月8日付で吸収合併契約書を締結しました。その後、2026年6月17日付でドゥルックは関西ドゥルックを吸収合併いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)(取得による企業結合)」に記載のとおりであります。
(リボルビング・クレジット・ファシリティ契約)
(1) 契約の概要
契約締結日 : 2015年3月18日
契約の相手方の属性 : 都市銀行他シンジケート団
債務の期末残高 : 1,400,000千円
コミットメント期限 : 2027年3月12日
担保の内容 : 建物及び構築物、土地に根抵当権を設定
(2) 財務上の特約の内容
① 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額から為替換算調整勘定の金額を控除した金額を、直前の決算期末日又は2014年6月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額から為替換算調整勘定の金額を控除した金額のいずれか大きいほうの75%の金額以上にそれぞれ維持すること。
② 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、経常損失が計上されないこと。
(コミットメントライン契約)
(1) 契約の概要
契約締結日 : 2025年9月25日
契約の相手方の属性 : 都市銀行
債務の期末残高 : 720,000千円
コミットメント期限 : 2026年9月30日
担保の内容 : 建物及び構築物、土地に根抵当権を設定
(2) 財務上の特約の内容
① 2026年6月決算期以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額から為替換算調整勘定の金額を控除した金額を、直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額から為替換算調整勘定の金額を控除した金額の75%以上に維持すること。
② 2026年6月決算以降、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。
当社は、2025年6月30日開催の取締役会において、有限会社アルファ・ティー(以下「アルファ・ティー」)の発行済株式の全部を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。その後、2025年7月4日付で全株式を取得し、アルファ・ティーを同日付で当社の完全子会社といたしました。
また、2025年7月10日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるアルファ・ティーを吸収合併することを決議し、同日付で吸収合併契約書を締結しました。その後、2025年9月1日付でアルファ・ティーを吸収合併いたしました。
当社は、2025年12月12日開催の取締役会において、株式会社ヘッププロモーション(以下「ヘッププロモーション」)の発行済株式の全部を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。その後、2025年12月23日付で全株式を取得し、ヘッププロモーションを同日付で当社の完全子会社といたしました。
当社は、2026年2月27日開催の取締役会において、株式会社ドゥルック(以下「ドゥルック」)及び有限会社関西ドゥルック(以下「関西ドゥルック」)の発行済株式の全部を取得することを決議し、2026年3月1日付で株式譲渡契約を締結しました。その後、2026年4月1日付で全株式を取得し、ドゥルック及び関西ドゥルックを同日付で当社の完全子会社といたしました。
また、2026年4月30日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるドゥルックを存続会社、関西ドゥルックを消滅会社として吸収合併することを決議し、2026年5月8日付で吸収合併契約書を締結しました。その後、2026年6月17日付でドゥルックは関西ドゥルックを吸収合併いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)(取得による企業結合)」に記載のとおりであります。
(リボルビング・クレジット・ファシリティ契約)
(1) 契約の概要
契約締結日 : 2015年3月18日
契約の相手方の属性 : 都市銀行他シンジケート団
債務の期末残高 : 1,400,000千円
コミットメント期限 : 2027年3月12日
担保の内容 : 建物及び構築物、土地に根抵当権を設定
(2) 財務上の特約の内容
① 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額から為替換算調整勘定の金額を控除した金額を、直前の決算期末日又は2014年6月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額から為替換算調整勘定の金額を控除した金額のいずれか大きいほうの75%の金額以上にそれぞれ維持すること。
② 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、経常損失が計上されないこと。
(コミットメントライン契約)
(1) 契約の概要
契約締結日 : 2025年9月25日
契約の相手方の属性 : 都市銀行
債務の期末残高 : 720,000千円
コミットメント期限 : 2026年9月30日
担保の内容 : 建物及び構築物、土地に根抵当権を設定
(2) 財務上の特約の内容
① 2026年6月決算期以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額から為替換算調整勘定の金額を控除した金額を、直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額から為替換算調整勘定の金額を控除した金額の75%以上に維持すること。
② 2026年6月決算以降、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。