コスト面については、将来への投資である人件費の増加及び新たなマーケティング施策、新サービスの試験的な運用、SEO対策のためのWEBサイトのコンテンツ追加等による増加がみられますが、主にマーケティングの効率化によるコストの抑制等により販売費及び一般管理費は昨年同期比において減少しております。
上記の施策の結果、当中間連結会計期間における取扱高(連結取引消去前における当社グループから出版社への定期購読の注文取次高、当社の仕入販売高、当社グループが出版社から配送業務及び広告PR業務等を受けた請負業務の取扱高の合計)は5,933,439千円(前年同期比5.5%減)となりました。売上高は2,776,230千円(同4.7%減)となりました。利益面につきましては、営業利益202,017千円(同23.1%増)、経常利益199,812千円(同22.4%増)、中間純利益137,351千円(同24.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益127,657千円(同27.8%増)となりました。
注.当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の業績の状況については記載しておりません。
2024/08/13 16:02