有価証券報告書-第24期(2025/01/01-2025/12/31)
(企業結合等関係)
株式取得による企業結合
当社は、2025年8月25日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社シーズ・ファクトリー(以下「CSファクトリー社」)の株式を取得し、連結子会社とすることを決議し、2025年8月29日付で同社株式を取得いたしました。これにより、同社は当社連結子会社となりました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社シーズ・ファクトリー
事業の内容 時計専門誌の出版、WEBメディアの運営、広告業、自社時計ブランドの企画・製造・
販売
②企業結合を行った主な理由
CSファクトリー社は、時計専門誌の出版、WEBメディアの運営、広告業、自社時計ブランドの企画・製造・販売を行っております。
当社グループは「興味が生きがいになる世の中に」をミッションに掲げ、今後の成長戦略として、主力の雑誌販売支援事業を中心に、周辺ビジネスをさらに拡大し、「興味」に関連するコミュニティ形成、イベント開催や商品販売など新しい分野での取り組みを検討してまいりました。
また、雑誌販売支援事業における購読データを活用し、ユーザーの興味にマッチしたプロダクトを提供できる仕組みを構築するとともに、出版社から個人まで、コンテンツ制作や商品販売、コミュニティづくりを支援する事業も開始しております。
こうした成長戦略において、CSファクトリー社が展開する事業は、特に専門誌を通じて形成された読者コミュニティ、WEBを通じたコンテンツの拡散力、そして自社ブランドによる商品展開等、当社グループが今後注力していく「興味」を軸としたビジネス領域において、親和性が高いと判断いたしました。
今後、CSファクトリー社の強みと当社グループの資源・ノウハウを融合させることで、リテール向けメディアとしての成長を一層加速させるとともに、雑誌を起点としたコミュニティの活性化と、オリジナル商品の流通拡大を図ってまいります。
③企業結合日
2025年8月29日(みなし取得日 2025年9月30日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2025年12月31日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 174,750千円
取得原価 174,750千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 6,200千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
61,945千円
②発生原因
主に今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 186,835千円
固定資産 41,287千円
資産合計 228,122千円
流動負債 94,619千円
固定負債 20,698千円
負債合計 115,317千円
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 221,667千円
営業利益 42,779千円
経常利益 41,489千円
税金等調整前当期純利益 41,694千円
親会社株主に帰属する当期純利益 23,227千円
※概算額の算定方法
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定し、連結会計年度開始の日から企業結合日までの被取得企業の売上高及び損益情報を影響の概算額としております。また、のれんが当連結会計年度の期首に発生したものとしてその償却額を算定し、概算額に含めております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
株式取得による企業結合
当社は、2025年8月25日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社シーズ・ファクトリー(以下「CSファクトリー社」)の株式を取得し、連結子会社とすることを決議し、2025年8月29日付で同社株式を取得いたしました。これにより、同社は当社連結子会社となりました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社シーズ・ファクトリー
事業の内容 時計専門誌の出版、WEBメディアの運営、広告業、自社時計ブランドの企画・製造・
販売
②企業結合を行った主な理由
CSファクトリー社は、時計専門誌の出版、WEBメディアの運営、広告業、自社時計ブランドの企画・製造・販売を行っております。
当社グループは「興味が生きがいになる世の中に」をミッションに掲げ、今後の成長戦略として、主力の雑誌販売支援事業を中心に、周辺ビジネスをさらに拡大し、「興味」に関連するコミュニティ形成、イベント開催や商品販売など新しい分野での取り組みを検討してまいりました。
また、雑誌販売支援事業における購読データを活用し、ユーザーの興味にマッチしたプロダクトを提供できる仕組みを構築するとともに、出版社から個人まで、コンテンツ制作や商品販売、コミュニティづくりを支援する事業も開始しております。
こうした成長戦略において、CSファクトリー社が展開する事業は、特に専門誌を通じて形成された読者コミュニティ、WEBを通じたコンテンツの拡散力、そして自社ブランドによる商品展開等、当社グループが今後注力していく「興味」を軸としたビジネス領域において、親和性が高いと判断いたしました。
今後、CSファクトリー社の強みと当社グループの資源・ノウハウを融合させることで、リテール向けメディアとしての成長を一層加速させるとともに、雑誌を起点としたコミュニティの活性化と、オリジナル商品の流通拡大を図ってまいります。
③企業結合日
2025年8月29日(みなし取得日 2025年9月30日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2025年12月31日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 174,750千円
取得原価 174,750千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 6,200千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
61,945千円
②発生原因
主に今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 186,835千円
固定資産 41,287千円
資産合計 228,122千円
流動負債 94,619千円
固定負債 20,698千円
負債合計 115,317千円
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 221,667千円
営業利益 42,779千円
経常利益 41,489千円
税金等調整前当期純利益 41,694千円
親会社株主に帰属する当期純利益 23,227千円
※概算額の算定方法
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定し、連結会計年度開始の日から企業結合日までの被取得企業の売上高及び損益情報を影響の概算額としております。また、のれんが当連結会計年度の期首に発生したものとしてその償却額を算定し、概算額に含めております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。