アイリッジ(3917)の売上高 - フィンテック事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2022年12月31日
- 4億6785万
- 2023年12月31日 -32.74%
- 3億1466万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 15:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2024/02/09 15:05
各セグメント収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりです。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において、「フィンテック事業」の量的重要性が増したことに伴い、「OMO事業」の単一セグメントから「OMO事業」「フィンテック事業」の2区分に変更しています。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しています。2024/02/09 15:05 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2024年3月期においては中長期的な成長実現に向けた戦略及びそのための積極的な投資を進めています。「OMO事業」においては、2024年3月期第1四半期より、当社の新たなプロダクトであるアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX(アップボックス)」のサービス提供を開始しています。当第3四半期連結累計期間においては、アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX(アップボックス)」への投資の継続に加え、今後の事業拡大を見据えた新規採用などの先行投資を行いました。また、「フィンテック事業」においては同事業の収益基盤を確立すべく、デジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」への投資を継続しました。2024/02/09 15:05
以上の結果、売上高3,849,525千円(前年同期比4.3%増)、営業損失360,048千円(前年同期は営業利益92,537千円)となり、経常損失は354,388千円(前年同期は経常利益98,043千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は262,084千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益49,087千円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結貸借対照表関係)2024/02/09 15:05
当社グループのフィンテック事業領域において、委託者との業務委託契約等に基づいて受領している、利用者からの預り金及びプレミアム分相当の預り金は、連結貸借対照表の「預り金」に含まれており、前連結会計年度の連結貸借対照表の「流動負債」の「その他」に含めて表示していましたが、金額的重要性が増したため、当第2四半期連結会計期間より区分掲記しています。
以上の表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。