- #1 業績等の概要
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ390,345千円増加し、717,897千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の営業活動により得られた資金は、106,509千円(前事業年度は2,090千円の収入)となりました。この主な要因は、売上債権の増加40,286千円、法人税の支払23,476千円等の減少要因もありましたが、税引前当期純利益108,040千円の計上、仕入債務の増加26,480千円、減価償却費の計上24,260千円等の増加要因によるものであります。
2015/10/29 15:01- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(キャッシュ・フロー計算書)
前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減少)」、「前受金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた400千円は、「未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減少)」146千円、「前受金の増減額(△は減少)」585千円、「その他」△331千円として組み替えております。
2015/10/29 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ390,345千円増加し、717,897千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の営業活動により得られた資金は、106,509千円(前事業年度は2,090千円の収入)となりました。この主な要因は、売上債権の増加40,286千円、法人税の支払23,476千円等の減少要因もありましたが、税引前当期純利益108,040千円の計上、仕入債務の増加26,480千円、減価償却費の計上24,260千円等の増加要因によるものであります。
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