営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年4月30日
- 1億4262万
- 2018年4月30日
- -9765万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- (注)1 契約している地主は約60名と多数であるため、一例を記載しています。2018/07/30 15:12
2 業務委託の範囲は、本ゴルフ場における固定資産及び動産の維持・管理、レストラン・売店等の運営、経理業務、諸官庁への届出、地権者対応、営業及び集客に関する業務並びに本ゴルフ場及び東京クラシック本ゴルフ場に係る商標権の使用許諾も定められています。なお、業務委託及び商標権の使用許諾の対価として当社は株式会社クラシックに対し、実費及び損益計算書上の営業利益(但し、入会金収入を除きます。)に減価償却費を加算したものの30%を上限とした金額並びに東京クラシッククラブの入会金収入の40%を支払います。
3 併設施設での売上は一旦当社で計上し、同額を株式会社クラシックに業務委託費として支払います。また、賃料として月額25万円と別途定める方法により計算される併設施設の営業利益の50%を受け取ります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、平成27年6月より開始した株主会員の募集については、平成29年7月より最終募集を開始し、当社の設立趣旨に賛同していただける方から多数の問い合わせをいただき、平成29年11月に好評のうちに募集を終了いたしました。2018/07/30 15:12
これらの結果、当事業年度の業績は、売上高は前期比464,903千円(前期は1,477,801千円)減少の1,012,898千円、営業損失は97,652千円(前期は営業利益142,626千円)、経常損失は208,825千円(前期は経常利益27,578千円)、当期純損失は210,851千円(前期は当期純利益32,368千円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況