営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年4月30日
- -9765万
- 2019年4月30日 -73.17%
- -1億6910万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- (注)1 契約している地主は約60名と多数であるため、一例を記載しています。2019/07/26 15:09
2 業務委託の範囲は、本ゴルフ場における固定資産及び動産の維持・管理、レストラン・売店等の運営、経理業務、諸官庁への届出、地権者対応、営業及び集客に関する業務並びに本ゴルフ場及び東京クラシッククラブにおける会員管理業務及び多目的利用に関する業務等です。また、株式会社クラシックが保有する本ゴルフ場に係る商標権の使用許諾も定められています。なお、業務委託及び商標権の使用許諾の対価として当社は株式会社クラシックに対し、実費及び損益計算書上の営業利益(但し、入会金収入を除きます。)に減価償却費を加算したものの30%を上限とした金額並びに東京クラシッククラブの入会金収入の40%を支払います。
3 併設施設での売上は一旦当社で計上し、同額を株式会社クラシックに業務委託費として支払います。また、賃料として月額25万円と別途定める方法により計算される併設施設の営業利益の50%を受け取ります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2016年5月にProvisional Openを迎えゴルフ場の運営を開始しました。ゴルフ場の来場者も順調に増加傾向にあり、2016年12月にはGrand Openを迎え、馬主クラブ、クラインガルテンを含めたクラブ全体の運営も開始しております。また、2015年6月より開始した株主会員の募集については、最終募集が2017年11月に好評のうちに終了しております。2019/07/26 15:09
これらの結果、当事業年度の経営成績は、売上高は前期比122,774千円(前期は1,012,898千円)減少の890,123千円、営業損失は169,103千円(前期は営業損失97,652千円)、経常損失は269,855千円(前期は経常損失208,825千円)、当期純損失は269,741千円(前期は当期純損失210,851千円)となりました。
② 財政状態の状況