営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年4月30日
- 9882万
- 2022年4月30日
- -1180万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- (注)1 契約している地主は約60名と多数であるため、一例を記載しています。2022/07/27 15:16
2 業務委託の範囲は、本ゴルフ場における固定資産及び動産の維持・管理、レストラン・売店等の運営、経理業務、諸官庁への届出、地権者対応、営業及び集客に関する業務並びに本ゴルフ場及び東京クラシッククラブにおける会員管理業務及び多目的利用に関する業務等です。また、株式会社クラシックが保有する本ゴルフ場に係る商標権の使用許諾も定められています。なお、業務委託及び商標権の使用許諾の対価として当社は株式会社クラシックに対し、実費及び損益計算書上の営業利益(但し、入会金収入を除きます。)に減価償却費を加算したものの30%を上限とした金額並びに東京クラシッククラブの入会金収入の40%を支払います。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、プライベートクラブとしてメンバーからのプレー需要に可能な限りお応えするため、当事業年度は新規メンバー募集を行っておりません。そのため株式譲渡による入会が少ないことに起因し入会金収入は減少いたしました。2022/07/27 15:16
この結果、当会計期間の経営成績は、売上高は前期比281,657千円(前期は1,311,272千円)減少の1,029,614千円、営業損失は11,802千円(前期は営業利益98,829千円)、経常損失は43,443千円(前期は経常利益25,493千円)、当期純損失は45,745千円(前期は当期純損失9,056千円)となりました。
② 財政状態の状況