- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首において、のれん及び繰越利益剰余金が411百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ22百万円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は411百万円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は617.40円減少し、1株当たり当期純利益金額は35.28円増加しております。
2015/07/21 15:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん及び利益剰余金が411百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ22百万円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は411百万円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は617.40円減少し、1株当たり当期純利益額は35.28円増加しております。
2015/07/21 15:01- #3 募集又は売出しに関する特別記載事項(連結)
12 平成26年3月期及び平成27年3月期のその他連結財務情報については、経営指標であり、あらた監査法人の監査を受けておりません。
| (単位:百万円(1株当たりの情報を除く。)) |
| 1株当たり当期純利益(円)(注)1........................................ | 6.56 |
| 1株当たり純資産(円)(注)1............................................ | 522.65 |
2015/07/21 15:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は18,946百万円となり、前連結会計年度末に比べ16,775百万円の減少となりました。その主な要因は、長期借入金が13,000百万円、退職給付に係る負債が2,936百万円、それぞれ減少したことであります。
(純資産の部)
当連結会計年度末の純資産合計は54,421百万円となり、前連結会計年度末に比べ13,800百万円の増加となりました。その主な要因は、企業結合会計基準早期適用による影響額で411百万円、退職給付新会計基準適用による影響額で12百万円、それぞれ減少した一方で、当期純利益を10,721百万円計上したこと及び退職給付に係る調整累計額が2,392百万円、為替換算調整勘定が1,087百万円、繰延ヘッジ損益が22百万円それぞれ増加したことであります。
2015/07/21 15:01- #5 貸借対照表関係(連結)
(3)純資産維持
平成26年3月末に終了する決算期及びそれ以降の各会計年度の決算期及び第2四半決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の合計金額について、10,000百万円超を維持すること。
(4)利益維持
2015/07/21 15:01- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
2015/07/21 15:01- #7 連結貸借対照表関係(連結)
(3)純資産維持
平成26年3月末に終了する連結会計年度及びそれ以降の各会計年度の決算期及び第2四半期決算の末日における連結貸借対照表上の純資産の合計金額について、10,000百万円超を維持すること。
(4)利益維持
2015/07/21 15:01- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 644.76円 | 863.82円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 127.69円 | 170.18円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが当社株式は非上場で
あるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
2015/07/21 15:01