営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 18億2000万
- 2017年3月31日 +111.04%
- 38億4100万
個別
- 2016年3月31日
- 7億7600万
- 2017年3月31日 +105.8%
- 15億9700万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ② 損益計算書2017/06/29 15:37
営業原価明細書(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※1 2,502,360 ※1 2,602,898 営業利益 1,512,992 1,726,499 営業外収益
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/06/29 15:37
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △3,818 △4,245 連結財務諸表の営業利益 1,820 3,841
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/29 15:37
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/29 15:37
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- このような環境の中、当社グループは平成28年5月に「第一次中期経営計画」を公表し、経営統合によるシナジー効果の最大限の発揮に向けた取り組みを強化しております。具体的には、当社グループの既存施設や車両の相互利用等による物流の効率化や外注費の低減を図るなど、各々の得意分野を一体化した顧客サービスや低温物流における品質の更なる向上に向けた施策をスタートさせております。2017/06/29 15:37
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、営業収益は1,038億6百万円(前年同期比47.6%増)、営業利益は38億41百万円(前年同期比111.0%増)、経常利益は39億40百万円(前年同期比115.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期は特別利益として計上した経営統合に伴う「負ののれん発生益」があったものの、当連結会計年度においては、その発生がなかったことなどにより、26億80百万円(前年同期比51.0%減)となりました。
なお、当社は、平成27年10月1日に名糖運輸株式会社及び株式会社ヒューテックノオリンの共同株式移転の方法による共同持株会社として設立されました。設立に際し、株式会社ヒューテックノオリンを取得企業として企業結合会計を適用しているため、前連結会計年度(平成27年4月1日から平成28年3月31日)の連結経営成績は、取得企業である株式会社ヒューテックノオリンの前連結会計年度(平成27年4月1日から平成28年3月31日)の連結経営成績を基礎に、名糖運輸株式会社及びその関係会社の前第3四半期連結会計期間及び前第4四半期連結会計期間(平成27年10月1日から平成28年3月31日)の連結経営成績を連結したものとなります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/06/29 15:37
当連結会計年度の経営成績は、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおり、営業収益は1,038億6百万円(前年同期比47.6%増)、営業利益は38億41百万円(前年同期比111.0%増)、経常利益は39億40百万円(前年同期比115.3%増)となりました。また、固定資産売却益が51百万円あったものの、ゴルフ会員権売却損が14百万円あったことなどにより親会社株主に帰属する当期純利益は26億80百万円(前年同期比51.0%減)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について