営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 11億2800万
- 2020年6月30日 +39.89%
- 15億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2020/08/11 10:11
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △1,067 四半期連結損益計算書の営業利益 1,128
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2020/08/11 10:11
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △1,022 四半期連結損益計算書の営業利益 1,578 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが主軸をおく低温食品物流業界におきましては、ライフスタイルの変化を背景として、冷凍・冷蔵食品の需要は底堅いものの、上記の環境変化により、外食を中心とした業務用食品の荷動きが鈍化し、一方、家庭用食品の需要が急増するなど、外食から中食・内食へのシフトが劇的に進みました。このような貨物需要の急激な変化に対し、当社グループは、社会インフラでもある食のサプライチェーン機能を維持するため、各拠点において十分な感染防止対策を施し従業員の安全を確保したうえで、グループ力を結集し対処してまいりました。また、自社車両による配送比率の引き上げをはじめとしたコスト構造の見直しや、従業員の定着率向上に向けた働きやすい職場環境づくりなども従前より引き続き取り組んでまいりました。2020/08/11 10:11
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は27,791百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は1,578百万円(前年同期比39.9%増)、経常利益は1,588百万円(前年同期比33.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、1,042百万円(前年同期比32.2%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。