営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 26億3000万
- 2020年9月30日 +25.1%
- 32億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2020/11/10 10:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △2,109 四半期連結損益計算書の営業利益 2,630
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2020/11/10 10:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △1,981 四半期連結損益計算書の営業利益 3,290 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような貨物需要の急激な変化に対し、当社グループは、社会インフラでもある食のサプライチェーン機能を維持し続けるため、各拠点において十分な感染防止対策を施し従業員の安全を確保したうえで、当社グループ内における繁忙の差を利用した人員の再配置を行うなど、グループ力を結集しこの危機に対処してまいりました。従前からの取り組みとして、自社車両による配送比率の引き上げをはじめとしたコスト構造の見直しや、従業員の定着率向上に向けた働きやすい職場環境づくりなども引き続き取り組んでまいりました。また、外部要因といたしまして、原油取引価格の下落により燃料費は大幅に減少いたしました。2020/11/10 10:00
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は56,267百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は3,290百万円(前年同期比25.1%増)、経常利益は3,438百万円(前年同期比28.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、2,297百万円(前年同期比28.6%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。