営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 15億7800万
- 2021年6月30日 +4.31%
- 16億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2021/08/12 11:42
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △1,022 四半期連結損益計算書の営業利益 1,578
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/08/12 11:42
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は62百万円減少し、営業原価は62百万円減少しております。また、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び利益剰余金の当期首残高については影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2021/08/12 11:42
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △1,027 四半期連結損益計算書の営業利益 1,646
3.報告セグメントの変更に関する事項 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染拡大による当事業への影響が変化しております。前年度は、巣ごもり消費の拡大により食品スーパーや小売店で扱う家庭用チルド食品の需要が膨らみ物量は大幅な増加となりましたが、今年度はこの需要が減少し平年並みの物量となりました。更に、外出機会やインバウンドの減少、及びテレワークの浸透による都心エリアのコンビニエンスストア関連の物量減少は今年度も継続していることなどにより、営業収益は18,029百万円(前年同期比0.8%減)となりました。2021/08/12 11:42
セグメント利益につきましては、自社車両を使った配送比率の引き上げによる配送効率化の推進による効率化はあったものの、原油取引価格の上昇に伴う燃料費の増加、従業員の処遇改善に伴う労務コストの増加などにより、1,188百万円(前年同期比6.6%減)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、営業収益は56百万円減少しております。また、営業利益、経常利益については影響ありません。
②DC事業(保管在庫型物流事業)