営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 16億4600万
- 2022年6月30日 -27.22%
- 11億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2022/08/12 11:28
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △1,027 四半期連結損益計算書の営業利益 1,646
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2022/08/12 11:28
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △1,066 四半期連結損益計算書の営業利益 1,198 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような食品需要の急激な変化の中、当社グループは今年度より開始する新たな中期経営計画を策定いたしました。基本方針として「新たなコールドチェーンのニーズをつなぐ持続可能な低温物流の実現」を設定し、当社グループが誇るチルド・フローズン物流を通じ、食のライフラインの維持と豊かな社会の実現を達成するための効果的な施策を実施してまいります。収益の拡大施策といたしまして、新たな事業領域を獲得するため成長著しいEC関連物流事業への進出を積極的に推進し、医薬品物流においては、着実に輸配送実績を積み重ね更なる業容拡大を図ってまいります。しかしながら、足元ではエネルギー価格の高騰によって、電気料金や燃料費は大幅な増額となり利益を押し下げる結果となりました。2022/08/12 11:28
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は28,158百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は1,198百万円(前年同期比27.2%減)、経常利益は1,358百万円(前年同期比27.4%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、854百万円(前年同期比34.8%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。