営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 43億9400万
- 2022年12月31日 -7.6%
- 40億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/02/13 11:53
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △2,970 四半期連結損益計算書の営業利益 4,394
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/02/13 11:53
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △3,073 四半期連結損益計算書の営業利益 4,060 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような社会環境の急激な変化の中、当社グループは今年度より新たな中期経営計画を策定いたしました。基本方針として「新たなコールドチェーンのニーズをつなぐ持続可能な低温物流の実現」を設定し、当社グループが誇るチルド・フローズン物流を通じ、食のライフラインの維持と豊かな社会の実現を達成するための具体的な施策を策定いたしました。新規事業として、成長著しいEC関連物流や医薬品物流への進出を計画し、EC関連物流では既存インフラを活用した低温食品の物流事業を開始し、医薬品物流においては徐々に業務を受託し輸配送実績を積み重ねてまいりました。しかしながら、想定を上回るエネルギー価格の高騰により、主に冷凍・冷蔵倉庫で使用する電気料金や輸配送トラックで使用する燃料費が大幅な増額となり、利益を押し下げる結果となりました。2023/02/13 11:53
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は86,248百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は4,060百万円(前年同期比7.6%減)、経常利益は4,491百万円(前年同期比5.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、3,066百万円(前年同期比4.6%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。