有価証券報告書-第3期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当グループは、株主に対する利益還元策を経営の重要課題の一つとして認識し、1株当たりの年間配当金額を20円(中間配当10円、期末配当10円)とした安定配当を基本とし、各期における業績等を勘案したうえで配当金額の上乗せを検討してまいります。
また、内部留保金につきましては、更なる業容拡大を図るために必要となる物流施設等の大型設備投資及び財務体質強化のための原資として充当する予定であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、内部留保金につきましては、更なる業容拡大を図るために必要となる物流施設等の大型設備投資及び財務体質強化のための原資として充当する予定であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年11月8日 | 254 | 10.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成30年6月27日 | 254 | 10.00 |
| 定時株主総会決議 |