有価証券報告書-第3期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※2 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、冷蔵・冷凍倉庫資産については各営業所及び店所を基本として近隣営業所との相互補完性及び事業内容を勘案し、資産のグルーピングを行っております。
資産グループ単位ごとにおいては、連結子会社である名糖運輸株式会社の埼玉県入間市の冷蔵倉庫について、事業の撤退に伴い資産が遊休化すること、連結子会社である株式会社ヒューテックノオリンの埼玉県加須市の冷凍倉庫については、施設の老朽化に伴い営業活動から生じる損益が継続的にマイナスで、今後も大規模な改修が必要と予想したため、帳簿価格を回収可能な価格まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、埼玉県入間市63百万円(内、建物及び構築物56百万円、機械装置及び運搬具6百万円等)、埼玉県加須市46百万円(内、建物及び構築物8百万円、機械装置及び運搬具37百万円)であります。
なお、当該資産グループの回収可能性価格は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 埼玉県入間市 | 冷蔵倉庫 | 建物等 | 63 |
| 埼玉県加須市 | 冷凍倉庫 | 建物等 | 46 |
| 計 | 109 | ||
当社グループは、冷蔵・冷凍倉庫資産については各営業所及び店所を基本として近隣営業所との相互補完性及び事業内容を勘案し、資産のグルーピングを行っております。
資産グループ単位ごとにおいては、連結子会社である名糖運輸株式会社の埼玉県入間市の冷蔵倉庫について、事業の撤退に伴い資産が遊休化すること、連結子会社である株式会社ヒューテックノオリンの埼玉県加須市の冷凍倉庫については、施設の老朽化に伴い営業活動から生じる損益が継続的にマイナスで、今後も大規模な改修が必要と予想したため、帳簿価格を回収可能な価格まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、埼玉県入間市63百万円(内、建物及び構築物56百万円、機械装置及び運搬具6百万円等)、埼玉県加須市46百万円(内、建物及び構築物8百万円、機械装置及び運搬具37百万円)であります。
なお、当該資産グループの回収可能性価格は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零としております。