有価証券報告書-第3期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 10:47
【資料】
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【項目】
105項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは持株会社体制の下、主に「DC事業」を営む株式会社ヒューテックノオリン、主に「TC事業」を営む名糖運輸株式会社等の各会社が行うサービスについて包括的な戦略を立案し、営業活動を展開しております。
「DC事業」においては、主に低温食品の保管・荷役及び輸配送を一体的に行う事業で、当社の倉庫内にて寄託貨物の保管・名義変更や車両別・届先別の仕分を行うとともに、専用車による輸配送業務を行っております。
「TC事業」においては、365日24時間体制で、主にチルド食品を中心とした低温食品の物流センター業務及び輸配送を行う事業で、コンビニエンスストアや量販店等の配送センター業務ならびに店舗配送、流通型冷蔵倉庫において、食品メーカーから受託したチルド食品や飲料等の共同配送業務を行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
DC事業TC事業
営業収益
外部顧客に対する
営業収益
31,46570,749102,2141,591103,806
セグメント間の内部
営業収益又は振替高
662983648271,191
31,53171,047102,5792,418104,998
セグメント利益3,8794,0377,9172958,212
セグメント資産37,01523,64860,66425760,921
その他の項目
減価償却費2,5962,2214,818484,867
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,5511,5314,082164,098

(注)1.「DC事業」の区分に、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めたベトナム社会主義共和国におけ
る合弁会社であるメイトウベトナム、第2四半期連結会計期間より、同国において設立した合弁会社T&
Mトランスポーテーションを含んでおります。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、警備輸送業・病院等関連物流業
・人材派遣業・保険代理店業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
DC事業TC事業
営業収益
外部顧客に対する
営業収益
32,17570,244102,4201,746104,167
セグメント間の内部
営業収益又は振替高
1454285747731,348
32,32170,673102,9942,520105,515
セグメント利益4,0724,2138,2852898,575
セグメント資産35,66223,69859,36121359,575
その他の項目
減価償却費2,5292,1884,718564,775
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
8151,6722,488202,509

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、警備輸送業・病院等関連物流業
・人材派遣業・保険代理店業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計7,9178,285
「その他」の区分の利益295289
セグメント間取引消去△125△179
全社費用(注)△4,245△4,550
連結財務諸表の営業利益3,8413,845

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計60,66459,361
「その他」の区分の資産257213
全社資産(注)15,53218,916
連結財務諸表の資産合計76,45378,491

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係わる資産及び各報告セグメントにおける使用状況を検討中である資産等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費4,8184,7184856113964,9804,871
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,0822,488162083,1764,1065,685

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社設備、ソフトウエア及び各報告セグメントにおける使用状況を検討中である土地の投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱食品株式会社14,791DC事業 TC事業

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱食品株式会社13,618DC事業 TC事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
DC事業TC事業合計
減損損失4663109

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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