営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 1345万
- 2017年3月31日 +250.05%
- 4708万
有報情報
- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/09/22 13:27
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、内部管理上、事業セグメントの資産及び負債を配分しておりません。 - #2 業績等の概要
- このような中、特許業務への専念により特許業務は好調に推移しているものの、医療関係品輸入代行事業においては既存顧客との取引維持も困難な状況が継続していることから、当事業年度において医療関係品輸入代行事業を廃止いたしました。2017/09/22 13:27
この結果、当事業年度における業績は、売上高127,407千円(前年同期比7.2%増)となりました。一方で、営業費用は80,318千円(前年同期比23.8%減)を要し営業利益は47,089千円(前年同期は営業利益13,452千円)となりました。
なお、当事業年度より報告セグメントを「特許権等の賃貸及び販売事業」の単一セグメントに変更しているため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末の資産合計は、前事業年度末に比べて85,335千円増加して117,939千円となりました。主な増加要因としましては、短期貸付金の増加によるものであります。また、負債合計は39,399千円増加して84,455千円となりました。主な増加要因は短期借入金、未払消費税の増加によるものであります。以上の結果から、純資産合計は45,935千円増加して33,484千円となりました。2017/09/22 13:27
当事業年度の売上高は、前事業年度に比べて8,599千円増加して127,407千円となりました。一方営業費用は、販売費及び一般管理費により80,318千円を計上し、営業利益は47,089千円計上し、当期純利益は45,935千円となっております。
(3)キャッシュ・フローの分析