有価証券報告書-第26期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
(前事業年度)
当事業年度において、当社は以下の資産に対して減損損失を計上しました。
当社は、事業用資産については全社を1つとしてグルーピングを行っています。ただし、遊休資産については個々の資産ごとにグルーピングを行っています。
その結果上記事業用資産について、将来キャッシュ・フロー見積額が帳簿価額を下回っているため、回収可能価額まで減額し減損損失を認識しました。
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローを3.0%で割り引いて算出しています。
当事業年度において、当社は以下の資産に対して減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 事業用資産 | 福岡県久留米市他 | 建物 | 35,039 |
| 構築物 | 610,067 | ||
| 機械及び装置 | 41,971 | ||
| 車両及び運搬具 | 649 | ||
| 器具及び備品 | 3,845 | ||
| リース資産 | 199,066 | ||
| ソフトウェア | 2,835 | ||
| 未経過リース料 | 53,397 | ||
| 合計 | 946,872 | ||
当社は、事業用資産については全社を1つとしてグルーピングを行っています。ただし、遊休資産については個々の資産ごとにグルーピングを行っています。
その結果上記事業用資産について、将来キャッシュ・フロー見積額が帳簿価額を下回っているため、回収可能価額まで減額し減損損失を認識しました。
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローを3.0%で割り引いて算出しています。