このような環境のもとで、当社グループは、主力事業であります水まわり緊急修理サービス事業では、引き続き受注拡大や業務提携先との関係強化を図ってまいりました。また、継続的な研修・教育に注力し、サービス品質の向上に努めてまいりました。ミネラルウォーター事業におきましては、ペットボトル式のナチュラルミネラルウォーターの販売、ウォーターディスペンサー充填式ミネラルウォーターの販売を行っており、販売は順調に推移しました。また、ヘルスケア事業におきましては、健康志向の高まりを背景に水まわり緊急修理サービス事業でつちかった「サービス力」を活かしてパーソナルトレーニングジムを2店舗運営しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,451,407千円(前年同期比3.8%増)となりました。営業損失は、現場サービススタッフ増員による人件費等の増加、自社広告宣伝費の増加等により99,382千円(前年同期は119,209千円の営業利益)、経常損失は101,191千円(前年同期は120,852千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は74,210千円(前年同期は70,582千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
各事業部門の状況は次のとおりであります。
2020/01/14 15:39