当第1四半期連結累計期間は、主力事業であります水まわり緊急修理サービス事業では、現場サービススタッフ全員にマスクを着用させるなど新型コロナウイルス感染症対策に努める一方で、業務提携先との関係強化や、継続的な研修・教育に注力してまいりました。ミネラルウォーター事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、ホテル、スポーツクラブ、大学等への販売が大きく落ち込みました。フィットネス事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、パーソナルトレーニングジムの営業を自粛いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,237,011千円(前年同期比12.0%減)となりました。営業損失は、のれん償却額の計上等により220,412千円(前年同期は44,793千円の営業損失)は、経常損失は220,808千円(前年同期は44,990千円の経常損失)は、親会社株主に帰属する四半期純損失は150,419千円(前年同期は47,614千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
各事業部門の状況は次のとおりであります。
2020/07/15 11:26