当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年11月30日
- 9億8823万
- 2015年11月30日 -15.87%
- 8億3140万
個別
- 2014年11月30日
- 9億1819万
- 2015年11月30日 -15.47%
- 7億7614万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/02/26 14:56
(注)1.当社は、平成27年8月28日付で東京証券取引所市場第二部に上場いたしましたので、第1四半期および第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第2四半期連結会計期間および当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益又は損失金額(円) - △7.45 67.55 43.66
2.当社は、平成27年2月25日付で株式1株につき1,000株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、商社として欧米およびアジアを中心とした輸出入取引を行っております。海外連結子会社の財務諸表は現地通貨建てとなっており、円換算する際の為替レートによっては、為替換算調整勘定を通じて連結財務諸表の純資産の部が変動するリスクがあります。2016/02/26 14:56
また、当社の行う大半の営業取引は仕入契約と販売契約を同時に締結しており、輸入取引における本邦顧客に対する円建ての売値は原則として仕入契約締結時における為替相場に基づいて決定されます。輸入取引における仕入契約は原則として外国通貨建てとなっておりますが、仕入契約締結の際に金融機関と為替予約を結び為替変動リスクを回避しております。ただし、為替予約による効果は営業外損益である為替差益(損)として表れ経常利益(損失)および当期純利益(損失)に影響を与えるものであるため、売上総利益(損失)、営業利益(損失)については、為替変動の影響を受けることとなります。以上のことから、円安が進んだ場合、邦貨換算の仕入金額が増加し、それに伴い販売価格も増加いたします(売上高の増加)。円高が進んだ場合はその逆となります(売上高の減少)。また、期末に向けて為替相場が急激に変動した場合において仕入代金決済後、在庫として保有し翌期に販売するときは、翌期の売上原価に影響を与える可能性があります。そのため、大幅な為替変動が生じた場合、当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
(8)海外事業展開に伴うリスク - #3 業績等の概要
- アジア事業・その他では、乳原料販売部門が国際乳製品価格の下落により販売価格が低下した影響により売上は前期を大きく下回ることとなりましたが、利益についてはチーズ製造販売部門が好調であったことなどから前期比でプラスとなっております。2016/02/26 14:56
以上の結果、当連結会計年度の売上高は980億円(前期比1.5%増)、営業利益は7億20百万円(同53.0%減)、経常利益は13億43百万円(同18.8%減)、当期純利益は8億31百万円(同15.9%減)となりました。
各事業別の状況は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は、円安進行に備えた為替リスクヘッジにより為替差益1,052,799千円が営業外損益に計上されたことにより、1,343,288千円(前年同期比18.8%減)となりました。2016/02/26 14:56
(当期純利益)
税金等調整前当期純利益は1,344,897千円(前年同期比20.8%減)となり、当期純利益は、831,404千円(前年同期比15.9%減)となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/02/26 14:56
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、前連結会計年度は潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、記載しておりません。また、当連結会計年度については潜在株式は存在するものの、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) 当連結会計年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) 1株当たり純資産額 2,331.16円 2,125.08円 1株当たり当期純利益金額 255.57円 197.87円
2.当社は平成27年2月25日付で株式1株につき1,000株の株式分割を行いましたが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額および1株当たり当期純利益金額を算定しております。