営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年2月29日
- 7億6437万
- 2021年2月28日 +6.36%
- 8億1302万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のもと、当社グループでは、国内においては乳原料・チーズ部門、食肉加工品部門ともに原料の安定調達と販売増加に向けて尽力いたしました。特に、乳原料の販売においては国産品を積極的に取り扱うことで、販売数量確保に努めるとともに、取引先が抱える国産原料在庫の適正化に貢献しました。一方、アジア事業においては、中国の旺盛な乳製品原料需要に応えて販売を伸ばし、徐々に回復しつつある東南アジア各国の需要にも着実に対応してまいりました。2021/04/14 15:28
しかしながら、感染症拡大による乳原料に対する需要減の影響は大きく、当第1四半期の業績は、売上高は239億94百万円(前年同四半期連結累計期間、以下、「前年同四半期」比15.0%減)となりました。一方、販売費及び一般管理費などの経費削減効果により、営業利益は8億13百万円(前年同四半期比6.4%増)、経常利益は7億37百万円(前年同四半期比2.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億27百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。
部門別状況につきましては以下のとおりです。