営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- 8億1302万
- 2022年2月28日 -8.96%
- 7億4015万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のもと、当社グループでは、調達ネットワークを最大限に活用して原料の安定調達に尽力するとともに、乳原料販売においては、輸入商品の販売に加え、国産乳製品在庫の削減事業に参画し国産品の販売拡大にも注力いたしました。これにより、当第1四半期はすべての部門において販売数量は前年同四半期を上回りました。また、売上高については国際相場の上昇および円安進行の影響もあり、前年同四半期比で大幅に増加しました。一方、原材料費高騰に加え物流費等の販売経費が上昇したため、各部門とも利益率は前年同四半期比で低下しました。2022/04/14 9:41
以上の結果、当第1四半期の業績は、売上高は317億55百万円(前年同四半期連結累計期間、以下、「前年同四半期」比32.3%増)となりました。また、営業利益は7億40百万円(前年同四半期比9.0%減)、経常利益は7億18百万円(前年同四半期比2.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億23百万円(前年同四半期比0.6%減)となりました。
部門別状況につきましては以下のとおりです。