- 6172
- 2023/06/28
- 時価
- 121億円
- PER
- -倍
- 2015年以降
- 赤字-223.13倍
(2015-2022年) - PBR
- 1.36倍
- 2015年以降
- 0.77-8.84倍
(2015-2022年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (1)当連結会計年度における四半期情報等2018/12/04 11:52
(注) 第3四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行い、第1四半期及び第2四半期の関連する四半期情報項目について当該見直しが反映された後の数値を記載しております。第1四半期連結累計期間 第2四半期連結累計期間 第3四半期連結累計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 6,120 11,030 16,712 21,141 税引前四半期(当期)利益又は損失(△)(百万円) 33 349 52 △319 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績2018/12/04 11:52
ファイナンス関連事業が堅調に拡大したことにより、売上高は前年同期比大幅に増加した一方、事業拡大や新規事業への投資に伴う人件費、外注費、M&Aに伴う買収費用等が増加いたしました。また、当連結会計年度において子会社が実施したInitial Coin Offering (ICO)において受領した対価を負債として認識し、925百万円を繰延収益として計上しました。また、2018年7月13日公表の「自社発行仮想通貨の会計処理に関するお知らせ」のとおり、当社が当連結会計年度において計上を見込んでいた同社発行の仮想通貨PLCの売却等による収益について、PLCの保有目的変更に伴い会計処理を変更し、計上しないこととなりました。そのような状況において、新規事業等への投資費用のみが先行したため、営業利益は前年同期に比して減少し、営業赤字となりました。なお、繰延収益については今後適切なタイミングで収益として認識する予定です。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高21,141百万円(前年同期比55.8%増)、営業損失214百万円(前連結会計年度は営業利益251百万円)、税引前当期損失319百万円(前連結会計年度は税引前当期利益278百万円)、当期損失427百万円(前連結会計年度は当期利益264百万円)、親会社の所有者に帰属する当期損失454百万円(前連結会計年度は親会社の所有者に帰属する当期利益260百万円)となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2018/12/04 11:52
前事業年度において「営業外収益」の「受取配当金」に含めていた「関係会社受取配当金」、「売上高」に含めていた「関係会社ロイヤリティー収入」は、当事業年度より「営業収益」に区分掲記することとしました。これは、段階的に実施してきた会社分割等に伴い、従来の当社の主要ビジネスの大部分を関係会社に移管し、当該収入が当社の主たる営業活動の一部を構成すると捉えたためです。
この結果、前事業年度の「売上高」は949百万円、「関係会社ロイヤリティー収入」は、236百万円となります。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/12/04 11:52
前事業年度(自 2016年9月1日至 2017年8月31日) 当事業年度(自 2017年9月1日至 2018年8月31日) 営業取引による取引高売上高 267百万円 338百万円 仕入高 205 36