- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(1)当連結会計年度における四半期情報等
| 第1四半期連結累計期間 | 第2四半期連結累計期間 | 第3四半期連結累計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 2,087 | 4,222 | 6,326 | 8,569 |
| 税引前四半期(当期)損失(△)(百万円) | △262 | △559 | △668 | △510 |
2021/04/23 15:00- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/04/23 15:00- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4)地域に関する情報
所在地別の売上高及び非流動資産(金融商品、繰延税金資産等を除く)は次のとおりであります。なお、売上高は販売先の国又は地域によっております。非流動資産は資産の所在地によっております。
① 外部顧客からの売上高
2021/04/23 15:00- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
事業セグメントは、経営資源のセグメントへの配分と業績を評価するために、最高経営意思決定者である取締役会に定期的に提出される内部報告に基づいて認識しております。
当社グループは、売上高の推移等の経済的特徴及び提供するサービス等の要素が概ね類似する各事業セグメントを集約し、「マーケティング関連事業」及び「ファイナンス関連事業」を報告セグメントとしております。
「マーケティング関連事業」においては、国内外の法人企業向けに包括的なマーケティング支援サービスを展開しております。インターネット広告の販売をはじめ、自社サービスとして分析ツール“Metaps Analytics”及び“Metaps Bridge”を提供し、顧客の広告効果の分析・運用、ユーザデータの「見える化」まで一体サービスとなったマーケティングプラットフォームの運営を手掛けております。
2021/04/23 15:00- #5 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上高
(1) 収益の分解
収益の分解と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
| マーケティング関連事業 | ファイナンス
関連事業 | その他 | 合計 |
| 地域別 | | | | |
| 国内 | 4,248 | 2,262 | 207 | 6,718 |
| 海外 | 3,572 | 3,002 | - | 6,574 |
| 合計 | 7,820 | 5,264 | 207 | 13,292 |
| 顧客との契約から認識した収益 | 7,820 | 5,187 | 207 | 13,214 |
| その他の源泉から認識した収益 | - | 78 | - | 78 |
(注)その他の源泉から認識した収益には、暗号資産評価損益等が含まれております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:百万円)
| マーケティング関連事業 | ファイナンス
関連事業 | その他 | 合計 |
| 地域別 | | | | |
| 国内 | 2,983 | 1,748 | 75 | 4,805 |
| 海外 | 1,981 | 1,783 | - | 3,764 |
| 合計 | 4,964 | 3,531 | 75 | 8,569 |
| 顧客との契約から認識した収益 | 4,964 | 3,531 | 75 | 8,569 |
| その他の源泉から認識した収益 | - | - | - | - |
① マーケティング関連事業 当社グループは、国内外の法人企業向けに顧客の広告効果の分析から運用までを一体とした包括的なマーケティング支援サービスを提供しております。当該サービスについては、顧客が当社グループの提供するマーケティング支援サービスを利用することで履行義務が充足されるものと判断しております。そのため、顧客のサービス利用実績に基づき収益を認識しております。取引の対価は履行義務を充足してから主として1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
② ファイナンス関連事業
当社グループは、加盟店規約に基づき、当社グループの加盟店に対して、加盟店の売上情報データの送受信及び処理、収納会社からの代金の回収、加盟店への送金等を含む決済サービスを提供しております。当該サービスについては、消費者が当社グループの提供する決済手段を利用することで履行義務が充足されるものと判断しております。そのため、消費者が加盟店との間で当社グループが提供する決済手段を利用した取引を行った時点で収益を認識し、決済手数料受取額で収益の額を測定しております。取引の対価は履行義務を充足してから主として1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
(2) 契約残高
当社グループの契約残高は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 2018年9月1日 | 2019年12月31日 | 2020年12月31日 |
| 営業債権及びその他の債権 | 6,193 | 9,752 | 9,195 |
| 契約負債 | 1,562 | 599 | 1,233 |
契約負債は、契約成立時に顧客から受け取った前受対価です。
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債残高に含まれていた金額は、それぞれ1,081百万円及び507百万円です。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を使用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4) 顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
前連結会計年度及び当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。また、認識すべき資産の償却期間が1年以内である場合には、実務上の便法を使用し、契約の獲得の増分コストを発生時に費用として認識しております。2021/04/23 15:00 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内外の法人企業向けにインターネット広告の運用をはじめ、データフィード等のシステムを活用した“データ ×マーケティング”を軸とした包括的なマーケティング支援サービスを展開しております。また、自社サービスと してアプリ分析ツール“Metaps Analytics”及び“Metaps Bridge”を提供しております。
当連結会計年度において、国内事業につきましては、外出自粛や在宅勤務等の社会的情勢の影響もあるなか、インターネット関連サービスの利用も増加しており、特に上期、ECを中心に既存顧客の広告出稿需要が拡大いたしました。海外事業は、新型コロナウイルス感染症の影響は一定程度あったものの、中華圏における越境マーケティングの需要は徐々に回復基調に向かっており、特に下期にかけては、利益率の高いトータルプランニングの案件が増加したことにより事業全体の収益性改善に寄与いたしました。 この結果、マーケティング関連事業における売上高は4,985百万円、セグメント利益は352百万円となりました。
② ファイナンス関連事業
2021/04/23 15:00- #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| 注記 | 前連結会計年度(自 2018年9月1日至 2019年12月31日) | | 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| | 百万円 | | 百万円 |
| 売上高 | 19 | 13,292 | | 8,569 |
| 売上原価 | 20 | 7,683 | | 4,469 |
2021/04/23 15:00- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年9月1日至 2019年12月31日) | 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 営業取引による取引高売上高 | 400百万円 | 327百万円 |
| 仕入高 | 1 | 9 |
2021/04/23 15:00