退職給付に係る負債
連結
- 2014年8月31日
- 1億9119万
- 2015年5月31日 +0.1%
- 1億9137万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2015/08/28 10:38
前連結会計年度において表示していた「退職給付引当金」は「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。)の適用にともない、当連結会計年度より、「退職給付に係る負債」として表示しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、前連結会計年度の表示の組替は行っておりません。 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.退職給付債務に関する事項2015/08/28 10:38
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(注)上記以外に、当社は確定拠出年金へ4,604千円、中小企業退職金共済へ2,072千円をそれぞれ掛金とし退職給付に係る負債の期首残高 176,331 千円 退職給付費用 23,643 〃 退職給付の支出額 △8,777 〃 退職給付に係る負債の期末残高 191,197 千円 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (5)退職給付に係る会計処理の方法2015/08/28 10:38
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6)重要な収益及び費用の計上基準