- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) その他の項目のうち、減価償却費の調整額は、子会社が保有する全社資産に係る減価償却費であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
2015/11/27 9:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であり、営業損益間の消去659,509千円及び営業損益と営業外損益間の消去61,576千円であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間の余剰資金や外部調達資金の融通、投資不動産の賃貸、短期債権債務の消去等であります。
(3) その他の項目のうち、減価償却費の調整額は、子会社が保有する全社資産等に係る減価償却費であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/27 9:30 - #3 業績等の概要
国内EPC事業においては、通信事業者の設備投資の抑制による一時的な移動体通信工事の鈍化があったものの、ETC整備工事、太陽光発電工事などに人材を振り分けるなど効果的な対策を行いました。
この結果、当セグメントの業績は外部顧客への売上高58億30百万円(前期比11.3%増)、セグメント利益(営業利益)1億74百万円(前期比4.0%増)となりました。
② アセアンEPC事業
2015/11/27 9:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、80億34百万円となりました。当社グループのセグメントごとの外部顧客への売上高の内訳は、国内EPC事業が58億30百万円、アセアンEPC事業が16億41百万円、総合メディア事業が5億62百万円となりました。これは主に、国内EPC事業において、電気設備工事、電気通信工事の需要が安定的に推移した一方、高速道路ETC工事の売上が伸びたことによるものであります。またアセアンEPC事業では、ノイバイ国際空港など大型案件の完成や前連結会計年度に取得したベトナム現地子会社の業績が年間を通して計上されたことによります。
② 営業利益
営業利益は、3億59百万円となりました。当社グループのセグメントごとの内訳は、国内EPC事業が1億74百万円、アセアンEPC事業が51百万円、総合メディア事業が△0百万円となりました。
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