このような状況のもとで、当社は、「STUDIOUS」、「UNITED TOKYO」、「PUBLIC TOKYO」の3つの業態を主軸とした収益基盤の構築に向けて、商品企画力強化、人材採用と育成、組織再編に取り組んでまいりました。
当第3四半期累計期間の業績は、売上高が9,699,617千円(前年同期比6.2%増)、売上総利益が5,002,479千円(同5.4%増)、販売費及び一般管理費が4,017,914千円(同12.4%増)、営業利益が984,564千円(同15.9%減)、経常利益が988,881千円(同15.5%減)、不採算店舗の減損損失を計上した結果、四半期純利益が674,936千円(同16.4%減)と増収減益となりました。
業態別の売上高は、STUDIOUS業態が5,641,346千円(前年同期比5.8%減)、UNITED TOKYO業態が3,389,200千円(同21.0%増)、CITY業態が178,050千円(同49.0%減)、PUBLIC TOKYO業態が210,628千円(前年同期は実績なし)、EC専用業態が280,390千円(前年同期は実績なし)となりました。
2019/01/15 17:02