このような状況のもとで、当社は、前年度に引き続き「STUDIOUS」、「UNITED TOKYO」、「PUBLIC TOKYO」の商品力強化と優良な仕入先の確保、戦略的な国内外の店舗展開と出店準備、人材の確保と育成等に取り組んでまいりました。
当第1四半期累計期間の業績は、売上高が3,652,790千円(前年同期比24.6%増)、売上総利益が1,923,035千円(同22.6%増)、販売費及び一般管理費が1,558,609千円(同25.3%増)、営業利益が364,425千円(同12.1%増)、経常利益が363,052千円(同11.3%増)、四半期純利益が278,531千円(同23.5%増)と、前年同期に対して増収増益となりました。
STUDIOUS業態は前年同期の春物商材の仕入抑制による苦戦が一巡して実店舗が牽引しておりますが、一方でECについては2019年3月にリニューアルした自社ONLINE STOREの効率化やZOZOTOWN向けの低価格帯オリジナル商品廃止の補填など引き続き改善を進めております。UNITED TOKYO業態は前期に引き続き実店舗、ECともに成長しております。また、2018年9月よりあらたに開始したPUBLIC TOKYO業態が前事業年度で廃止したCITY業態を上回る売上高を確保することができました。これらの結果により全社の売上高は前年同期比24.6%増となっております。
2019/07/16 11:31